支援してくれる人

お金をくれる人がいるという幼馴染の詳しい話を聞いていく
支援してくれる人がいる人はいいなーと思いましたよ。
私、美大に通ってたんですけど、中には本当に小さいころから才能がある人とか、高校生の頃から業界に名前が知られている人とか、海外からって人もいましたし・・・
自分なんか、ちょっと地元で絵が上手い程度だったから、そんな支援してくれる人がいる、なんて状態とは程遠い存在でしたよね。
つまり、既に支援してくれる人がいる、パトロンがいるような状態で美大に通って、その関係で仕事もらってる人もいましたし。
私もああいう人の周りをうろちょろしてれば、おこぼれがもらえるかな?と思ったこともあったんですが、自分程度の実力では太刀打ちできないですよ。
あー、これが現実かーって結構大学の頃はクサクサしてましたよね。
それに、美術業界ってこういう世界なんだっていう幻滅感もありました。
自分が支援してくれる人を探そうとしても、結局、自分の才能とか実力じゃなくて、「女」としての価値しか見てもらえない。
ただのパパ活になっちゃうんです。
もちろん、ただのパパ活で支援してくれる人をつないで、そのお金で何か面白いことをしよう!みたいなポジティブに割り切れる人はいいと思うんです。
そういう野心もアリだとは思います。
私は、そういう割り切り方ができなかったんですよね。
そこまで割り切れるほど、才能がなかったとも言えるかもしれません。
私は、堅実に教免取って、今は中学校で美術教師してます。
自分の作品を作ることなんて、もうずっとしてないですね。
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